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おつまみ横丁すぐにおいしい酒の肴185

おつまみ横丁がベストセラーになっています。料理研究家の瀬尾幸子さんのレシピ本で、テレビ番組の王様のブランチで紹介されました。 おつまみ横丁おいしい酒の肴185という192ページの文庫本です。とにかくあるもので、なるべく手をかけずにおいしいおかずを作ろうという レシピです。横丁の酒場の定番おつまみのような、素朴でおいしく飽きの来ないメニューにこだわった185種類のメニューは、酒の肴だけで なく夕食の一品にも最適です。
たとえばねぎ塩やっこというメニューは、冷蔵庫にある長ネギとお豆腐だけで簡単に作れます。長ネギを きざんで塩もみして、切ったお豆腐に載せるだけ。これだけで、ちょっと手の込んだような一品が完成します。これなら、ちょっと台所で いっぱいやりながらでも作れますよね。おつまみ横丁は、夕食のメニューを考える主婦の方にも、男の料理に挑戦したい方にもピッタリの バイブルです。

おつまみ横丁のレシピ

おつまみ横丁すぐにおいしい酒の肴185を、読んでみました。
第1章は、とりあえずのおつまみやサラダから始まります。そして 煮物や蒸し物・焼き物・炒め物・揚げ物・和え物・豆腐料理などが続きます。〆の一品や小鍋立てなどもあり、ちょっとしたお店でコース 料理などを楽しんでいる感じです。出来上がり写真もあるので、お料理がイメージしやすくてわかりやすいです。
おつまみ横丁の第2章は、まだまだある 気軽につくれるおつまみレシピ集となっています。野菜や魚介類・肉類や缶詰・瓶詰めなどを使った簡単おつまみが47個も紹介されています。 文字だけおつまみレシピのコーナーは、20個のメニューの解説になっています。
おつまみ横丁には、料理教室コーナーもあります。 いかやさざえのさばき方や、あじを3枚におろすやり方など料理の基本が紹介されています。アボガドの下ごしらえなど、準備の手際も 載っているのでありがたいですね。

おつまみ横丁のレシピを作った感想

おつまみ横丁のレシピを作ってみました。冷蔵庫をのぞくと、鳥のひき肉を冷凍したのが残っていました。卵もあります。なので鳥つくねを 作ることにしました。
おつまみ横丁を横において準備です。ボールに解凍した鳥ひき肉と卵黄をいれて、塩をふってから手でこねます。 ハンバーグよりは簡単ですね。あとは少し寝かせてから、フライパンで焼くだけです。ふたをするとふっくらと焼けます。
続いてタレ 作りです。おつまみ横丁のレシピでは照り焼き風なので、こちらは自前で作ってみました。しょうゆとみりんをフライパンで煮詰めて出来上がり。 ちょっと和風のお皿に盛り付けて、つけあわせは味噌きゅうり。ちょっとしたメインディッシュの完成です。
おつまみ横丁のレシピは、 2〜3種類の材料で3段階のステップで完成するメニューがほとんどです。それでいて手間ひまかけたような出来栄えですから、すごいですね。 アマゾンなどで話題の1冊になっているのも、納得です。

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